2022年2月25日(金) 16日目 本日の走破: 31.9km(残73.9km/全105.4km)
本日はインターハイ二日目を開始しました。このコースは100km越えなので私では3日間での走破が限界でしょう。今日はいきなりトラブルがあったので、結果としてあまり進めず、進捗は32%留まりでした。それでも30km以上は走ったんですけどね、、、

今日はいきなりトラブルです。
ペダルを漕いでも前に進まないのです。漕いでも漕いでも景色は動かないし、0%のまま。
ケイデンスセンサーが壊れたのかと疑いましたが、アプリ立ち上げの際の認識は正しく行われているし、、、
そういえば立ち上げた時、ソフトウェアのアップデートのお知らせがあったことを思い出し、時間をかけて更新してみましたがそれでもダメ。
ちなみにソフトウエアは 2022/2/22バージョンとなりました。
おまけにコースを変えたりテストコースに戻ったりしてもうんともすんとも言わず止まったまま。もう泣きそう。
諦めてバイクを降りて、今日は屈伸運動で進むかぁ〜、と諦めていたところ、な、何と
ケイデンスセンサーが外れて落ちていた
ということでした。普段はゴムバンドでペダルに留めているのですが、それが床に落ちていました。ゴーグルをかけたままあれやこれややっていたので、全く気付きません。(見えていない)
これは盲点ですね。良い勉強になりました。
あれやこれやで15分くらいは無駄にしました。ああ良かった、そんな程度の話で。センサーが壊れていたら代わりが届くまでは当面お休みせざるを得ないところでした。。。。
気を取り直してスタートです。今回はインターハイ二日目の初めからです。

戦場ヶ原スタートで奥日光、丸沼高原を通り沼田方面に向かいます。
ソフトのバージョンを上げたことによって見てくれがいきなり変わっています。

グリーンのラインが追加されるようになり、この矢印が進むにつれて動きます。躍動感を感じるようになりました。つまり進んでいる実感がそれだけ強いです。ちなみにこれまではこんな感じ。

同じスタート地点です。・がぽちぽちあったのとは明らかに変わっています。まあ、わかりやすくなって良いですね。この変更は歓迎します。
しばらく進んで湯滝入り口です。ここは駐車場が有料ですが、滝が目の前でみられる贅沢なスポットです。


ここを抜けてしばらく走ると日光としては最後のエリア、奥日光・日光湯元になります。

ここで日光エリアとはお別れで、峠を一つ超えて群馬エリアに入っていきます。
その通りがかの有名(??)金精峠です。この道路は冬季閉鎖される道路ですから、季節を選びます。もちろん今は通れる時の撮影ですから進みますが、リアルな本日(2/25)現在は閉鎖状態かと思います。

この先は普通に峠道です。いろは坂と異なりまあ普通の峠です。ひとけのない道路です。
途中、お茶屋さんがあります。

実はリアルでここを2021年の10月に通ったとき、雪でマジで死にそうでした。さすが金精峠です。

そこを抜けると大好きな丸沼高原です。ご多分に漏れず、80年代後半の私スキ症候群でスキーブームの時は本当にお世話になりました。
別名白根山ということで、今では冬ではなく真夏に訪れます。
ここのゴンドラは夏にも稼働していて、頂上は何と標高2,000m越えの場所です。つまり、下界と比べて10℃以上も気温が低いのです。そのため、8月のド暑い時期にここは持ってこいの場所なのですよ。
おすすめです。

このエリアを抜けるとどんどん下っていきます。この先にはこんな感じの小屋があちらこちらに目につくようになります。

よく読むととうもろこしという文字が見えます。
実はこのエリアは
とうもろこし街道
と呼ばれるエリアで、とうもろこしが名産らしく、夏の季節に訪れると、こういうお店でみんな焼きとうろもこしを販売しています。

本当に美味しいですよ。コロナ前は白根山への避暑とともに何度かお世話になりました。自由だった頃は自家製のお漬物やトマトなんかも出してくれました。もちろんその場で焼き立てのとうもろこしを頬張るわけで。良い思い出です。コロナが落ち着く必要があるので、今年の夏はどうかな、という感じです。
ここを抜けると尾瀬方面との分岐ですが、ここは一路沼田市街に向かいます。

この時点で60分越え、30km越えなのでそろそろ終わろうと思い、休憩所の探索です。
あったあった、道の駅尾瀬かたしなです。ここは新しいところですよね。

この中には物産品が売っている場所やフードコートもあります。そして何より足湯があるんですよ。素晴らしいですよね。
という事で今日はここまで。
こんな感じでまだまだ先は長いです。

お疲れ様でした。
これまでの走行記録と今後の予定
参考までに、今後の予定はこんな感じにしています。


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