フィットネスバイクで日本一周に挑戦(Quest2でVZfit)
このページではQuest2のフィットネスアプリであるVZfitを利用して、フィットネスバイクを漕ぐことにより、自宅に居ながら日本一周を走っている状況をレポートしています。
準備編は以下の記事を参考にしてください。
日本一周とは
日本一周と言っていますが、私なりに定義があります。
今回設定した日本一周のコースは総延長以下となります。
総延長 xxx.xkm・・・後日更新します
その記録を一気に書き上げることは実質無理ですから、全国を何個かのブロックに分けました。それらを含めた計画編は以下を参照してください。
現在の走行状態
このコースは北海道編の続きです。前のコースの状況は以下をご覧ください。
北海道に続くこのコースは全国版での第三ブロックである
本州編その2
を紹介します。この本州編その2は全体の距離が長く、コース数も多いため、紹介は2つに分けることにしました。
前半: JR奥津軽いまべつ駅から石川県庁(金沢市)まで
後半: 石川県庁から関門トンネル門司まで
ここではその前半部分を紹介します。ちなみに今回の前半部分の総延長距離は以下になります。
総距離 1,049.7km
本州編2の前半では全7コースとなります。
| コース番号 | スタート地点-ゴール地点 | スタート | ゴール | 走行距離 | 実走行日数 |
| 12a | JR奥津軽いまべつ駅-青森県庁 | 2022年6月22日 | 2022年6月24日 | 80km | 1.7日 |
| 13 | 青森県庁-秋田県庁 | 2022年6月27日 | 2022年7月3日 | 178.4km | 3.0日 |
| 14 | 秋田県庁-山形県庁 | 2022年7月6日 | 2022年7月13日 | 211.9km | 4.5日 |
| 15 | 山形県庁-新潟県庁 | 2022年7月13日 | 2022年7月18日 | 158.2km | 3.0日 |
| 16 | 新潟県庁-長野県庁 | 2022年7月18日 | 2022年7月28日 | 188.7km | 4.5日 |
| 17 | 長野県庁-富山県庁 | 2022年8月2日 | 2022年8月11日 | 165.9km | 4.0日 |
| 18 | 富山県庁-石川県庁 | 2022年8月17日 | 2022年8月19日 | 66.6km | 1.5日 |
本州編その2で紹介するコース
本州編その2の前半における実際のルートです。
JR奥津軽いまべつ駅 >[12a]> 青森県庁(青森市) >[13]> 秋田県庁(秋田市) >[14]> 山形県庁(山形市) >[15]> 新潟県庁(新潟市) >[16]> 長野県庁(長野市) >[17]> 富山県庁(富山市) >[18]> 石川県庁(金沢市)
ここでの[カッコ]内の数字はルート番号であり、全国ルートでの通し番号となっています。
そして、以下ではそれぞれを走った際の記録を紹介します。
このルート全体を地図にプロットするとこんな感じです。

コースは決して交わらず、一筆書きルートを引くというマイルールを課しているので、微妙に変なルートになっています。
本来なら秋田県から日本海沿いに新潟県に向かう方が自然だとは思いますけど、山形県をこのタイミングで回収したかったので少し寄り道しています。同じ理由で、新潟県から長野県を経由しての富山県入りとしました。変なルートかもしれませんが、全都道府県を回るルートということでご理解ください。
また、以下はお約束のメッセージです。
正直、このルートを作成するにあたって何の情報も参考にしていません。googleマイマップ で出発地点と目的地を入れて勝手にルートされたところを基本に、自動車専用道路を避けるようにコース修正を行っただけです。
もっと効率的なルートはおそらくあるでしょう。でもいいんですよ。自分で作ることに意味がある。だって走るの自分だし。
[12a] JR奥津軽いまべつ駅から青森県庁(青森市)まで
JR奥津軽いまべつ駅から青森県庁(青森市)までの80.0km
| スタート | ゴール | 実走行日数 |
| 2022/06/22 | 2022/06/24 | 1.7日間 |

このコースは本来のコースというよりはつなぎコースになります。本州から北海道へ渡る際は大間から津軽海峡フェリーで函館に渡りました。今回は逆向きですが、北海道新幹線で本州入りしています。
ということで、北海道側はJR木古内駅から乗車し、青森側ではJRの奥津軽いまべつ駅にて下車するという設定です。したがってまずやることは、青森県庁にたどり着くというところから始まります。
まずはJRの奥津軽いまべつ駅です。
実は少し嫌な予感がしてました。反対側のJR木古内駅はまだ建設中だったのです。案の定、このスナップショットでは駅舎も工事中でした。もちろんJRの駅としては存在していたと思いますが、新幹線はまだ甲斐行前だったのかもしれません。その辺りは微妙ですね。

北海道走りでこういうシーンもずいぶん慣れました。このコースの前半はこんな感じの森の中走行が続きます。

森を抜けると海です、というか陸奥湾です。今度はこのようなちょっと寂しい道路をひたすら南下します。

距離も短く、80kmですから正味2日はかかっていません。北海道の頃と比べるとあっという間に終わってしまった感じです。
悪くいうとほとんどめぼしい物がなかった状態で、気づいたらゴールだったということです。特に、青森市街に入るまではほとんど何もなく、街に入ったと思ったらすぐ終わり、というちょっとちょっとという状態でした。

ここでの驚きはなんと言ってもねぶたです。そうですよ、あの有名なねぶたに出会えました。
全くの偶然かもしれませんが、ゴールした直後に県庁舎の目の前まで進んだ瞬間に周りが夜に変わり、ねぶた祭りに飛び込みました。かなり嬉しい誤算です。

ねぶたと共に記念撮影です。

[13] 青森県庁(青森市)から秋田県庁(秋田市)まで
青森県庁(青森市)から秋田県庁(秋田市)までの178.4km
| スタート | ゴール | 実走行日数 |
| 2022/06/27 | 2022/07/03 | 3日間 |
ねぶたの興奮冷めやらぬ中、青森県庁を出発です。こういう街並みだけを切り取ると日本のどこかわからないですね。

しばらくすると、何やら違和感が、、、街路樹の足下ですが、多分これお花ですよね。最初雪かと思ったのですが、ピンクのはずないし。粋なことやりますね。でもなんか、違和感感じてもったいない気がしました。

青森空港です。これもなんか変なんですよ。もちろん古くから開港しているわけですから工事していることがおかしいってことですが、、、修繕とか改修とかってことなのでしょうか。

さて、こういう新緑の中を走るのはド定番ですね。天気もいいし、車もほぼいないし、一直線だし。
ただし、北海道の時のように長くは続きません。

あれ?ここでも東北自動車道と並走しているの?と考えてしまったのですが、よく見ると秋田自動車道でした。まあ、いろんな高速道路ってありますねぇ。すごい世の中です。

さてさて。
久しぶりのバスの待合所です。この大きさはすごいですよ。それだけの人を入れる必要があるのと、この待合所を必要とするほど気候が厳しいということですよね。

わかりづらいですが、画面中央下、キャリーカーの真上。光っていませんか?googleストリートビューの奇跡かもしれませんが、本当にわけがわからないスナップなのですよ。未知との遭遇ってイメージでした。

この特徴がある建物をみてちょっと目を奪われました。美しいというよりなんか、、、生理的に合わなかったです。ごめんなさい。

で、ゴールです。珍しいのは県庁と市役所が道路を挟んで両側にあることです。道路の表示を見ればわかりますね。

で、あきたびじんさんがお出迎えです。

県庁舎をバックに記念撮影です

[14] 秋田県庁(秋田市)から山形県庁(山形市)まで
秋田県庁(秋田市)から山形県庁(山形市)までの211.9km
| スタート | ゴール | 実走行日数 |
| 2022/07/06 | 2022/07/13 | 4.5日間 |
あきたびじんさんを後にして、いざ出発。
影が長いですね。朝ですか。

いきなりですが、ここでもオービスを大々的に示していますね。こんなにガッツリ書かなくても、まあ、この独特の機械をみりゃ分かりますけどね。

道の駅かみおかです。今回のコースは珍しく鬼のように道の駅が登場します。

見つけたバス待合所です。なんか違和感感じると思ったら頭でっかちでした。なんでこんなデザインにしたのでしょうか??

道の駅せんなん(美郷)です。
この美郷という所は後三年合戦の跡地ということらしいです。なんかもうふぅ〜んとしか言いようがないですけど。

道の駅十文字です。
ここも規模はそこそこですし、利用者g多そうです。

道の駅おがちです。
この丸い建物は独特ですね。2階までありそうなので、広いのでしょう。行ってみたいですね。

トンネルの中ですが、久々にドピンクでした。これはトリップ思想なのでマジでやめてほしいです。

雪が見られるのはかなり貴重な状態です。数枚しかありませんでしたが、かろうじて押さえることができました。

道の駅むらやまです。
これだけを見ると結構しょぼいなと感じるのですが、ここがちょっとすごいのは道路の両側にあることです。通常道の駅というのは道路のどちらか側にしかなのですが、ここは下にあるように歩道橋を渡って反対側に渡れます。そしてそっちにも立派な施設があるのですね。

この豪快な歩道橋を渡った反対側は結構立派な施設のようです。

道の駅天童温泉です。
いやいや温泉ですよ。いつかは出て来ると思ってました。道の駅+温泉って最強ですね。

道の駅ばっかだなぁと思って走っていると、すぐゴールです。山形県庁はルートに無駄がなく、主要幹線を外れるとすぐに現れます。こういうのは嬉しい反面、街中の情報がほとんど残らないのが残念です。

ということで、無事にゴールです。

[15] 山形県庁(山形市)から新潟県庁(新潟市)まで
山形県庁(山形市)から新潟県庁(新潟市)までの158.2km
| スタート | ゴール | 実走行日数 |
| 2022/07/13 | 2022/07/18 | 3日間 |
さて、山形県庁を出発です。天気が良いので非常に気持ちが良いです。

スタートしてしばらくするといきなり夕日です。道路にまで伸びているのでガチですね。本来なら眩しくてしょうがないでしょうが、抑えられているので楽は楽でした。

素晴らしい、久々の抜ける青です。この強いコントラストが実は疲れている体には心地よいのですよ。

R13をひたすら走ると思いきや、ハイジアフルーツラインに入っていきます。が、果物の気配は感じられませんでした。

渋いですね。道の駅全盛では決してなく、昭和の匂いバリバリのドライブインもまだまだ現役なのが嬉しい限りです。

道の駅いいでです。
そうです。山形なんですよ。
佐藤錦
なんですよ。妙に納得してしまいました。

道の駅関川です。道の駅としても十分立派ですが、この右側に温泉があるのが素晴らしい。

新発田市内の駅前商店街ですが、まだ時間がダメですね。全く人がいません。

このブルーのトラス橋が非常にきれいなのですよ。

さて、ゴールの新潟県庁です。そびえてますね。今回は案外とあっさりでした。

新潟県庁は目の前が広場になっている感じですかね。無事ゴールです。

新潟県庁に到着、記念撮影は真横から。

[16] 新潟県庁(新潟市)から長野県庁(長野市)まで
新潟県庁(新潟市)から長野県庁(長野市)までの188.7km
| スタート | ゴール | 実走行日数 |
| 2022/07/18 | 2022/07/28 | 4.5日間 |
メリハリがあるといえば聞こえはいいが、実際にはサボりが多くて日数としては間延びしてしまった。11日間のうち、4.5日しか走っていないという情けない状態。最近中だるみ状態です。
さて、出発は新潟県庁です。ここだけを切り出されて新潟だとわかる人は新潟県民くらいでしょうね。それくらいありふれた構図です。

走り出してすぐはこんな気持ちの良い道路です。時間的には午後3時4時ってところでしょうか。

最初こそR8を走りますが、途中からはR117に逸れて行き、ほとんどそのまま進みます。

この先、またもやバス待合所コレクターが始まりました。ここには2箇所だけ紹介しますが、全部を確認したければ日記( 2022/07/18 )をチェックしてください。


流石にここまで主張する看板は見たことありません。インパクトがすごかったので撮りました。
やるなぁ

いい道ですよね。真っ直ぐです。北海道で見慣れていましたが、久々なので気持ち良いです。

JR飯山線です。なんでこんなところを走っているかというと、、、バイパスを避けるためです。

雪ですよ。久しぶりです。やはり寒い地域ってことでしょうかね。

信濃川です。やっぱり土手ではない川沿いなのは気持ち良いですね。

この太陽の虹リングがすごかったです。都合で10分近くは続きました。実はこれって貴重なんじゃないかと思うのですが、、、どうなのでしょう?

やっと長野県です。このコースでは新潟県から直接長野県に入っていきます。その2つの県が隣接しているとは思いませんでした。

しばらく走って長野市街です。で、遠回りしてかの有名な
善光寺
に回ったのですが、、、正面が分からないまま通り過ぎてしまいました、、

さて長野県庁に到着です。で、田中康夫ルームって、、、ふざけていますね。

無事にゴールテープを切れました。お疲れ様です。

ということで、県庁舎を真横に位置して記念撮影です。
長いようで短いようで、、、いたずらに期間だけ長かったので完走してもなんかしっくりこない残念な走りでした。

[17] 長野県庁(長野市)から富山県庁(富山市)まで
長野県庁(長野市)から富山県庁(富山市)までの165.9km
| スタート | ゴール | 実走行日数 |
| 2022/08/02 | 2022/08/11 | 4.0日間 |
のっけからすごい絵面ですが、単にバグです。長野県庁をバックにする予定でしたが、こんな感じで始まってしまいました。せっかくなので記念に残しました。

これはR19ですが、しばらくはこんな感じの山の中を走り続けます。結構退屈、、、かな。

道の駅中条です。
今回のコースでは道の駅がかなり多く出てきます。リアル自転車走行ならおそらく全部停車するでしょうが、もし車だとしたら選ばないと時間ばかりかかってしまいます。

桜ですよ。久しぶりですね。ただ、ど真ん中に木が一本だけというのがちょっと寂しいです。

道の駅おがわです。ここにも桜がありますが、あまり主張はしていませんね。それでも存在感バッチリです。

で、こんなところにパトカーが。何をしているのでしょうか?この先はカーブですからスピードだとは思えないですしね。シートベルトってのも変だし、、、謎です。

大町市ぽかぽかランド美麻ということで、道の駅ではありません。名前の通り温泉宿っぽいので寄りたくてたまりませんね。

さて、そろそろ大町を超えて白馬エリアに入っていきます。この角度の山と道は絵になりますね。

栂池高原は昔はそこそこ有名なスキー場でしたね。今でも営業が続いているのが今時のスキー事情を考えると奇跡に近いのかもしれません。

袴岩というそうです。この岩の天辺には祠が祀られているそうですが、この角度からでは確認できませんでした。

この姫川はこのコースではかなり手前から付き合っているのですが、いよいよ日本海に注ぐところまできました。

長野から山を超えて新潟にてで、糸魚川で日本海です。久々の海ですね。そしてここからはしばらく海沿いに走っていきます。

さて、いよいよ富山県に入ります。ここまでは実は新潟県なのでした。

コンパスを見る限り明らかな夕日です。影も長いので、そこそこ雰囲気出てる気がします。

いよいよゴールが近づいてきました。富山市街に入ったところです。

そしてゴールの富山県庁です。

しっかりと「富山県庁」という表示が確認できますから間違いありません

ということで記念撮影です。今回はガッツポーズにしてみました。

[18] 富山県庁(富山市)から石川県庁(金沢市)まで
富山県庁(富山市)から石川県庁(金沢市)までの66.6km
| スタート | ゴール | 実走行日数 |
| 2022/08/17 | 2022/08/19 | 1.5日間 |
富山県庁から出発ですが、雰囲気ありますよね。日が差していることも含めて絵になります。

出発点をふと見渡すと綺麗な噴水が、、、緑と相まって癒されます。

走り出してしばらくすると路面電車です。こんなおしゃれな形なのですか?今時はトラムと呼ぶそうですが、小洒落ていますね。

と思ったらこれですよ。オーソドックスなタイプの車両です。安心しました。

しばらく走ると一直線です。しかもこれは橋なのですよ。つまりこんなに長いのも久しぶりですかね。

しばらくして富山県から石川県に入ります。

ほどなくして金沢市内に入ります。メインの国道ではなくショートカットしているので、この間は特に目ぼしいものがないのですよ。その意味ではちょっと失敗したかも。

そうです、そうです、今回のルートでの最大の見せ場は
兼六園
なのですよ。しっかりと行き先表示にも出るくらいですから、とっても楽しみです。

さていよいよですが、、、

どこだ?正面は、、、

結局ここまできてしまった。つまり、正面というかメインの入り口がわかっていないまま終了してしまいました。これは失敗だ。ちゃんと予習をすべきでした。

気を取り直してゴールまで最後のルートです。新緑が目に鮮やかですね。

この赤茶色の建物が石川県庁です。県庁舎としてはちょっと変わった色合いですよね。

正面玄関の真正面にゴールテープがありました。

そして記念撮影です。

まとめ
今回のコースはJR北海道新幹線で津軽海峡を渡ったところから、日本海側を南下して、石川県まで進みました。海沿いにまっすぐ進めば最短なのはわかっていましたが、山形県や長野県を通るルートとしたために少し歪なコースです。
それも含めて、コース数が結構多いためそれぞれのコースの紹介が結構雑になっている点はご容赦ください。
海あり、山あり、街ありでそこそこ楽しめたと思っています。今回のバイク漕ぎは仕事がピークの時期だったこともあり、結構サボりながら進めたため都合で2ヶ月ほどかかってしまいました。
まだまだ日本一周全コースから見て半分に到達していないため、完走できるのはいつだろうと不安になり始めたところです。とはいえこうやって記録を残すことで少しずつでも前に進んでいるのが目に見えるのは少なからず励みになるので引き続き頑張って走って、頑張って書いていこうと思います。
なお、コース走行の細かい状況はそれぞれの日記をご覧ください。
ここまでご覧頂きありがとうございました。

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