フィットネスバイクで日本一周に挑戦(Quest2でVZfit)
このページではQuest2のフィットネスアプリであるVZfitを利用して、フィットネスバイクを漕ぐことにより、自宅に居ながら日本一周を走っている状況をレポートしています。
準備編は以下の記事を参考にしてください。
日本一周とは
日本一周と言っていますが、私なりに定義があります。
今回設定した日本一周のコースは総延長以下となります。
総延長 xxx.xkm・・・後日更新します
その記録を一気に書き上げることは実質無理ですから、全国を何個かのブロックに分けました。それらを含めた計画編は以下を参照してください。
現在の走行状態
ここではそのうちの第一ブロックである
本州編1
を紹介します。本州編1とは以下のコースです。
東京都庁から青森県大間の連絡船乗り場(フェリーターミナル)まで
具体的なルートは次のパートで解説します。
スタートは東京都庁ですが、北海道に向かってまず北上していきます。その状況をほぼリアルにまとめました。(スタートは2022/3/7です)
今回のこの本州編1のコース総延長です。
総距離 1,369.9km
| コース番号 | スタート地点-ゴール地点 | スタート | ゴール | 走行距離 | 実走行日数 |
| 1 | 東京都庁-千葉県庁 | 2022年3月7日 | 2022年3月8日 | 48.7km | 1.5日 |
| 2 | 千葉県庁-茨城県庁 | 2022年3月8日 | 2022年3月14日 | 114.9km | 3.0日 |
| 3 | 茨城県庁-埼玉県庁 | 2022年3月14日 | 2022年3月16日 | 108.4km | 2.5日 |
| 4 | 埼玉県庁-山梨県庁 | 2022年3月20日 | 2022年3月23日 | 136.2km | 3.3日 |
| 5 | 山梨県庁-群馬県庁 | 2022年3月25日 | 2022年3月27日 | 162.7km | 3.0日 |
| 6 | 群馬県庁-栃木県庁 | 2022年4月1日 | 2022年4月3日 | 99.9km | 2.0日 |
| 7 | 栃木県庁-福島県庁 | 2022年4月4日 | 2022年4月9日 | 167.6km | 4.0日 |
| 8 | 福島県庁-宮城県庁 | 2022年4月12日 | 2022年4月17日 | 86.2km | 2.0日 |
| 9 | 宮城県庁-岩手県庁 | 2022年4月19日 | 2022年4月22日 | 182.1km | 4.0日 |
| 10 | 岩手県庁-大間FT | 2022年4月24日 | 2022年4月29日 | 263.2km | 5.5日 |
本州編1で紹介するコース
本州編1での実際のルートは以下の全10コースからなります。
東京都 >[1]> 千葉県 >[2]> 茨城県 >[3]> 埼玉県 >[4]> 山梨県 >[5]> 群馬県 >[6]> 栃木県 >[7]> 福島県 >[8]> 宮城県 >[9]> 岩手県 >[10]> 連絡船(大間ターミナル)
ここでの[カッコ]内の数字はルート番号であり、全国ルートでの通し番号となっています。
それぞれを走った際の記録を紹介します。
このルート全体を地図にプロットするとこんな感じです。

変に戻ったりしていますが、全国の47都道府県を回るためのルートということなのでそうなりました。
正直、このルートを作成するにあたって何の情報も参考にしていません。googleマイマップ で出発地点と目的地を入れて勝手にルートされたところを基本に、自動車専用道路を避けるようにコース修正を行っただけです。
もっと効率的なルートはおそらくあるでしょう。でもいいんですよ。自分で作ることに意味がある。だって走るの自分だし。
今回の本州1ルートは総合計1,370km程のコースとなりました。
[1] 東京から千葉まで
東京都庁から千葉県庁までの48.7km
| スタート | ゴール | 実走行日数 |
| 2022/03/07 | 2022/03/08 | 1.5日 |

コースとしては、皇居、銀座を経て湾岸に出てからは海沿いに走っていきます。途中東京ディズニーランドもかすめます。雰囲気としては悪くないコースです。
スタート地点は小池都知事がいらっしゃる東京都庁ですね。

そのまま甲州街道に出て、すぐに新宿駅ですが、そのまま皇居方面に上っていきます。

お堀に出たら銀座方面に曲がり、そのまま晴海通りに進みます。築地、豊洲を抜けて有明から湾岸道路です。

そのまま湾岸道路(R357)を葛西・浦安方面に走ると、みんな大好き東京ディズニーランドです。

市川の辺りで首都高は終わり、東関東道に続きます。並走していることは変わらないので景色も変わりません。
ららぽーとTokyo-Bayです。立体駐車場の巨大さがわかります。

幕張メッセなどもかすめるのですが、如何せんこんな感じで道は素晴らしいのですが、ずっと木に囲まれた中を走っているので、どの辺にいるのか正直わからないまま淡々と進んでいきます。

途中、国道14号と合流して並走してきた東関東道とお別れ、そのまま千葉市街に入っていきます。

程なくして千葉県庁前のゴールです。

千葉県庁舎をバックに記念撮影です。

東京都内は色々見どころあります。
皇居周りから晴海通りに入っていきますから、東京警視庁(桜田門)、日比谷公園、銀座、築地の旧魚市場横を走るのでご存知の方は色々と楽しいですよ。
湾岸線に入るとほぼ景色が変わりません。横を走る首都高から東関道のせいで右側はずっと緑か遮音版が続きます。その上、休憩できるポイントや補給できるポイントがほとんどないので、実際に走行する際は色々飲み物食べ物を持参する必要があるでしょうね。
[2] 千葉から茨城まで
千葉県庁〜茨城県庁までの115.2km
| スタート | ゴール | 実走行日数 |
| 2022/03/08 | 2022/03/14 | 3.0日間 |
今回のコースはまた100km越えのルートになります。
途中霞ヶ浦を迂回しなければならないのですが、内陸側ではなく海側のルートとしてみました。
途中成田を通りますが、空港には行きません。少し寄り道すればよかったかなと後悔です。

スタートは千葉県庁前からですが、実際は前のコース終了後、そのまま新コースに入っていますので、特に記念撮影はなし。

しばらく市街を走りますが、ウネウネ生活道路を抜けるので特に見るところがありません。
とはいえ、突然の真っ青な青空と強い日差しに出会って、少し目が覚める場面がありました。

この先はこういうなんでもない一般道をひたすら進みます。見慣れた町並みということですから、淡々と進むだけ。
特にみどころもなく、水辺に出たのでようやく霞ヶ浦か!と思いましたがまだ利根川でした。

この利根川沿いのライドが地味に長い。景色も変わらず(車も変わらず)退屈してきます。修行を終えるとようやく本命の霞ヶ浦です。

この霞ヶ浦沿いを先ほどの利根川と同じような雰囲気で走って行けるかと思いきや、こうですよ。

楽しみだっただけにかなぁ〜りがっかりでした。こんな感じでずっと進むので、このエリアもまた修行ライドとなります。
気分転換で茨城空港をかすめるルートとしているのですが、何も見えず。ここでも失敗です。

この先は凄まじい道に入っていきます。これはこれで嫌いではないですがね。

流石にこのような道はそれほどは続きません。とはいえ、しばらくは田舎道をずっと直走って水戸方面に一直線に向かいます。この辺りは痛し痒しですね。つまり、迂回して距離を増やして見どころを入れ込むか、最短距離で目もくれずに突っ走るか。

それでも走り続けるといつか道は良くなりますよ。

ただ、こういう立派な道路に出たと思ったら、いきなりゴールなんですね。これにはびっくり。

と言うことで、0.5日 + まる2日 + 0.5日の走行でしたので、通しでまる3日間のコースだったと言うことですね。

お疲れ様でした、、、ですが、すかさず次のコースに入ります。
[3] 茨城から埼玉まで
茨城県庁〜埼玉県庁までの108.4km
| スタート | ゴール | 実走行日数 |
| 2022/03/14 | 2022/03/16 | 2.5日間 |
茨城県庁から埼玉県庁まではせっかく北上(東上)した日本列島を一気に西に降って山梨まで進みます。その最短ルートを設定しています。

距離は110kmに満たないですが、千葉-茨城ルートと距離的には近いですね。最低限、前コースと同じペースなら正味丸3日で走破できると言うことになります。
まずはスタートの茨城県庁前ですね。これは前回のゴールの別角度のスナップショットです。

水戸市内から埼玉方面に向かいますが、まずは水戸街道(国道6号線)を進みます。

ただし、今日はもう慣れもあり、月曜でもあり、、、居眠りしてしまいました。よろしくないですね。
せっかく6号に入ったのに、、、ということで途中田舎道にどんどん外れていきます。これは最短ルートを設定したためであり、確かに時短にはなるでしょうが、正直、つまらないコースになってしまいました。

そのうちにテクノパークというところ通過。雰囲気出てましたね。

怪しいお城発見。

この先も田舎道をちくちく進むので紹介できる内容はほとんどありません。
茨城県から埼玉県に向かうためにはやはり千葉県は通ることになります。その境目の利根川です。

すぐさま埼玉県です。今度は江戸川越えです。

その先はR16などを通ったりしますが、すぐに道を外れて住宅街へ。(さいたま市)浦和市街ギリギリまで何もない道をひたすら突っ走ります。途中、緑が目に鮮やかなのでリフレッシュです。

そしてゴールです。なんか味気なかったな、という感想です。

2日目、3日目を想定外に頑張ってしまったので、0.5日 + 1日 + 1日の合計2.5日間で走破できました。まあ調子に乗っていましたが、これが基準になるとやりすぎ感があるのでそうならないようにしたいとは思います。

お疲れ様でした。
[4] 埼玉から山梨まで
埼玉県庁〜山梨県庁までの136.2km
| スタート | ゴール | 実走行日数 |
| 2022/03/20 | 2022/03/23 | 3.3日間 |
このコースは130km越えであり、これまでで最長距離を誇ります。
ルートは埼玉県内、さいたま市から所沢市を抜けて東京都青梅市に入ります。そのまま奥多摩の山の中を通って山梨県に入り、勝沼、甲府市に至ります。
このコースのハイライトはなんといっても奥多摩湖ですね。山の中をひたすら走るコースですが、途中緑ではなく、青が目に飛び込んだときは感動ものでした。

スタートは調子良く始まります。

ですが、いきなり住宅地です。この辺りはルート選択ミス等ことですね。

途中非常に目に美しい新緑ロードを走ります。これはいい。

初夏じゃね?と思っていたのも束の間、な、なんと、所沢は雪残りです。ちょうどR463の関越所沢インターを超えた先のところです。

と思ったら、所沢航空記念公演は秋です。このバラバラな季節が案外とクセになります。

そして所沢市街を抜け東京都に入ります。

この後は青梅市を抜けて奥多摩に向かいます。ここから先は基本的にR411の山の中の道路をひたすら走るだけ。甲府市街までこのまま抜けていきます。

途中、小河内ダムとその先にある奥多摩湖が素晴らしいですよ。

この奥多摩湖はこのルートでの見どころですね。空の青、湖の青が素晴らしいです。

この奥多摩湖を越えるといよいよ山梨県に入ります。表示がもう甲府になっていますね。

この辺りは青梅街道から大菩薩ラインというように名前が変わります。何やらありがたい道路との感じですが、実態はどうなのでしょう??

途中、桃の販売店がちらほら。初夏なのでまさにその季節ですか、、、さすがフルーツ王国山梨です。リアルなら買ってその場で食べていたでしょうね。

そして、山梨県内至る所にある、ハッピードリンクショップです。ジュースの自動販売機が数台置かれているだけなのですが、妙に気になる存在です。畑が固まっている道路にポツンとあるのですが、これで商売になっているのかいつも不安になる存在です。

石和温泉を抜けて甲府市街に入るとゴールはもう直ぐです。

県庁前にてゴール。この建物の名前のフォントが非常に特徴的なのが印象に残りました。(読めねぇよ)

この頃には毎日70分近く走っていることもあり、かなりの余力を残して4日目は終われています。全体的なペース配分に余裕が出てきました。

[5] 山梨から群馬まで
山梨県庁〜群馬県庁までの162.7km
| スタート | ゴール | 実走行日数 |
| 2022/03/25 | 2022/03/27 | 3.0日間 |
このコースはルートを変更しています。当初は秩父を抜ける予定でしたが、途中、自動車専用道路(雁坂みち)を走らざるを得ないことがわかり、山越えのため適当な迂回路が存在しないことが判明したため、泣く泣くそれまでの走りを捨てて、改めてコース設定しなおしました。(丸ごとコースを取り替えました)

そのせいで、かなり大回りの無駄ルートとなりました。地図上では一旦西に戻ってから北上、そして東の高崎に向かいます。途中清里を周り、富岡製糸場を通るルートです。
まあ、こんなこともあるさと気を取り直してスタートです。
出発は相変わらずシブいフォントの山梨県庁からです。

そのまま国道20号線いわゆる甲州街道に出ますが、その途中、これまた緑が眩しい若葉です。こういうの好きなんですよ。

悲しい迂回のためしばらくは西方面に進みますが、韮崎辺りから北(地図上で上)に登っていきます。
バラがとにかく立派なハイジの村です。

そのまま、かつて若者で賑わった清里です。今はその面影はすっかりありません。その中にある、萌木の村が我が家的には人気で、毎年クリスマス前には訪れています。

この後は小海、佐久と進んで、迂回は終わり。真東に折れてやっと北に(東に)向かいます。

紅葉も素晴らしい。

ここから先は山の中です。ただ、時々こんな朝日の光線を浴びながら走るのは爽快です。
ちなみにもうこの辺りは群馬県に入っています。

長野県佐久エリアからかの有名な下仁田ネギの群馬県下仁田エリアに入ります。淡々と山道を進むのですが、途中驚いたことに「鉄砲火薬店」ってのがあるのですよ、、、実際に何が売っているのでしょうか?入ってみたい、、、。

もう少し進むと(わかりづらいですが)道の駅しもにたに到着です。下仁田ねぎ売ってるのでしょうかね。

その先、富岡エリアに入ったところでおしゃれな紅葉です。

そして、世界遺産の富岡製糸場のところまでは来たのですよ、、、でも何も見えませんでした。

この先は高崎市街を走ります。
が、途中バグります。しばらくすると治るのですが、数分間こんな感じだったので目がチカチカしました。

県庁として日本一を誇る高さの群馬県庁に到着です。

今回のゴールは玄関前を回り込んだ関係で、テープが見えないまま終了してしまいました。

記念撮影です。

[6] 群馬から栃木まで
群馬県庁〜栃木県庁までの99.9km
| スタート | ゴール | 実走行日数 |
| 2022/04/01 | 2022/04/03 | 2.0日間 |
山は迂回する必要がある。今回もそんなルートとなっています。

ほぼ100kmですから、思ったほど遠くはありません。
出発は素晴らしい高さを誇る群馬県庁から。

前橋市街をしばらく走り、国道50号線を走っていたら、ほら、あの会社です。

ペヤングは大好きなので、結構胸熱でした。最近は安売りを見なくなりましたが、久々に買おうかな。
なんて考えていましたが、その先では光の道です。

素直に綺麗だなー、と見惚れていられるのはVRならでは。実際には対向車も見えませんし、ましてや歩行者が横断歩道で道路を横切っていたらと考えるとゾッとしました。
そして、しばらくは気持ちのいい田舎道を走ります。緑の稲穂が目にいいですね。

そして道の駅にしかたです。

実はここから先も結構走るのですが、特にめぼしいものは無く、そのまま宇都宮市街に入っていきます。あ〜餃子食いてぇ。

遠目にもしっかりわかる県庁舎です。

颯爽とゴールしました。

記念撮影でうまく建物の一部が入れられてよかったです。

[7] 栃木から福島まで
栃木県庁〜福島県庁までの167.6km
| スタート | ゴール | 実走行日数 |
| 2022/04/04 | 2022/04/09 | 4.0日間 |
このコースを登録するのに苦労しました。ちょっとイラッともしました。そもそもToFってなんだ???
その内容は日記2022/04/04で確認してください。

今回からはようやく北上していきます。北関東を抜けて、東北エリアに入っていきます。
まずは栃木県庁からスタート。

主要国道ではありませんが、こんな綺麗な道路を走ります。天気が良ければ非常に気持ちの良い走りができたと思います、残念。

宇都宮を出発して30分経ちますが、それでも標識には「鬼怒川」の文字が。まだまだ先は長いです。

写真では分かりづらいですが、栃木の道うわだいらパーキングとのこと。道の駅とは何が違うのでしょうかね。


結構走ってようやく国道4号線です。ここまでくると表示には那須高原という表現が出てきます。ワクワクしますね。

そして、このR4を走っていると、なんと貨物列車と並走している画像がありました。これは貴重です。

もうこの先はR4をずっと走り続けます。
しばらく走ると道路表示に福島という文字が現れます。これは何個めかではありますが、まだ後100kmもあるという現実に向き合うと、結構めげますよ。

そう言いながら走り続けて全工程の半分くらいでようやく福島県に入ります。

地元のお店でしょうかダイユーエイトです。ちょっと覗いてみたかったです。

たまに見かけるのですが、今回はバッチリその姿を押さえられた
お仲間
です。

白河・矢吹を抜けて、須賀川の辺りですが、おーおー、しっかりと
オービス
と書かれています。いいのでしょうかねぇ。こんなにしっかりと表示してしまって。しかし、この情報は誰が責任をもってインプットしたのかが気になります。

さて、郡山のあたりまでくると、表示に、、、あれ?
仙台
とあります。今回のゴールは福島県庁です。仙台にある宮城県庁はその次のゴールでっせ。これを見てちょっとというかかなり虚しくなりました。福島さん、頑張ろう。ちゃんと県庁に向かいますからね。

国道4号線を進んでいると、アサヒビールの工場が見えてきました。ここにはアサヒビール園が併設されているようなので出来立て生ビールが飲めるということだと思います。いいなぁ。
もちろん立ち寄ることはできませんし、そもそもVRだし。

桜に出会えるケースは非常に珍しいのでしっかりと収めました。天気は悪くないですが、もう少し青空の色がしっかり出ているともっと綺麗だったでしょうね。

福島市が見えてきました。国道4号を西からアプローチするとこんな山間の高台から街に入っていくんですね。

このまま福島市の市街地に入っていきます。そしてR4を外れてすぐですよ。1,2km程度しか街中を走っていません。ゴールの福島県庁です。今回は道路上がゴールでした。

結局このルートはひたすら国道4号線を走るだけとなりました。

[8] 福島から宮城まで
福島県庁〜宮城県庁までの86.2km(2度目)
| スタート | ゴール | 実走行日数 |
| 2022/04/12 | 2022/04/17 | 2.0日間 |
やっちまいました。また自動車専用道路に突っ込んでしまいました。これ、最後の10分くらいの話です。

ということで、実はこのコースは再設定し直して丸ごともう一度走り直しました。正味2日間のコースなのですが、都合4日間走ることになりました。

スタートは福島県庁からです。

出発したと思ったら1分半後にはもう国道4号に入っていくのですよ。

国道4号線のお昼なのに、車が存在しないなんて、、、なんと贅沢な。
この雰囲気は何度見てもノスタルジーを呼び起こすのですよ、私には。

すっかり仙台という表示には慣れています。後60kmってことは100分あれば到着できるということでもあり、過去の走りで射程内であることが分かっているので、気持ちの上ではもう余裕です!

その先、宮城県に入り白石市のあたりです。ここでは真横に東北自動車道が並走する区間があります。これも地味に珍しい光景ではないかと。最初は気づきませんでした。

もう暫く走ってR4から外れます。いきなりなので左折部分を見逃してしまいました。

しばらく走ると電柱がこれでもか、という場所があります。画面だとわかりづらいですが、実際にはしているとかなり異様な状態でした。

そのまま4号線を北上しても良かったのですが、ちょっと大回りになっているのと、寄りたいところがあったからです。
これがここ、スポーツランドSUGOです。古い人には菅生サーキットの方がしっくり来ますかね。走り直す前は全く気づかず素通りしてしまったので、今回は入場しましたよ。

一応、何かイベントはやっていたようですが、のぼりもサインも何もなくよくわからない状態です。

スポーツランドSUGOを後にして少し走るとようやくたどり着きましたよ、仙台に。

再びの東北道並走区間です。今度は右。

ようやく仙台市街に入ってきました。

そしてゴールの宮城県庁前です、、、

今回は玄関前までは回っていませんがしっかりと写り込んでいますね。良かった良かった。

[9] 宮城から岩手まで
宮城県庁〜岩手県庁までの182.1km
| スタート | ゴール | 実走行日数 |
| 2022/04/19 | 2022/04/22 | 4.0日間 |
本州その1で目指す最後の県庁となります。盛岡市にある岩手県庁です。おそらく早朝なのでしょうが、人影がちらほら見えますね。

走り出してすぐの道路にもまだ雪が残っています。季節としてはどうなのでしょうか?3月くらいって感じでしょうかね。
難点ことを考えながらペダルを漕いで進んでいきます。

しばらく市街地を走りますが、結局は国道4号線をただ北上するだけのいつもの走りになってしまいます。

ということで、またもやこの道路標識の残り距離を睨みながら進むというモードです。

思いっきりNシステムとか、、、何も無理やりガイドしなくても、、、

4号線でも時折こんな気持ちの良い場所があります。新緑の若葉の色と相まって癒されるひと時です。

途中、平泉の辺りでリゾートモードのお店を何点か確認。
手前にはダイハツ、クボタ、ヤンマーがあり、奥には日産が見えます。何かこのエリアには制限があるのでしょう。

一桁国道ですから、やはり主要な道路です。直結している道の駅というのは貴重ではないかと思います。ちなみにここは道の駅平泉です。

実はちょっとだけR4をショートカットしています。それで走ったのがこの住宅地の生活道路です。ま、リアルの自転車なら走りますが、車だったらやっぱりR4行きますかね。距離が短くても事故リスクが大きすぎるので、スピードアップ出せませんからね。

水沢市を抜けるあたりで表示板が切り替わります。そうです、青森の表示が出るようになりました。もちろん今回の目的地は盛岡市の岩手県庁ですよ。後54kmということです。

驚いたことに国道4号線沿いに空港が隣接しているのです。
いわて花巻空港
です。いやー、地元の方はちょー便利なのではないでしょうか。
と言っても日常的に使うものではないですね。

4号線からちょこちょこショートカットするのですが、県道265号線の石鳥谷というあたりでの出来事です。小さい点みたいなのが見えますか?実際には鳥か?と疑いました。

あとからgoogleストリートビューで確認すると、普通に飛行機でした。戦闘機か?とも考えてしまって一人で興奮していました。

盛岡市街に入ってきます。もう99%です。本当にギリギリまで国道4号線を走ります。

繁華街に入ってきました。中心街は全国どこもそう変わらないですね。

程なく岩手県庁前のゴールです。

分かりづらいですが、右の建物は岩手県庁舎となります。
180km越えのコースをまる4日間で走り切るようになったのは地味に進歩です。しかも平日だけで、というのがかなりの自信につながりました。

[10] 岩手から大間(青森県)まで
岩手県庁〜大間フェリーターミナル(青森県)までの263.2km
| スタート | ゴール | 実走行日数 |
| 2022/04/24 | 2022/04/29 | 5.5日間 |
今回は青森県庁を目指すわけではなく、船で北海道入りするため、大間のフェリーターミナルまで向かうことになります。
まずはスタートの岩手県庁です。

今回はこういう感じの山の中を走る場面が結構多いです。見どころどころの騒ぎじゃありません。

今回のゴールは青森県庁ではないので、この距離は正しくありません。とはいえ+60kmすればだいたい計算が合うので目安にはなります。

途中、国道4号線の最高地点という場所があります。標高458mということだそうです。

いわて銀河鉄道です。しばらくは鉄道線路と何度か並走する部分があります。

一戸そして二戸です。ここまでが岩手県です。このままなんとか戸を順番に進んで行きます。

金田一温泉、いい名前です。ド汗をかいている状態なので、温泉は寄りたいところですね。

ようやく青森県、本州最北端の県にやってきました。
空の青さが目に染みます。

またもやいわて銀河鉄道です、、、が間に合わずお尻だけのスクショとなりました。

四戸はないので、次は五戸です。市だったり、町だったり村だったり統一されていないのはアリなんですね。

これ見てぶったまげました。独特な表現です。
おそい車 / はやい車
あまりにもストレート過ぎて言葉を失います。これみてイラっとしたのは私だけでしょうか?

途中、十和田湖の十和田市を抜けて、最後の七戸町に入りました。

この地点で青森県庁ルートである国道4号線から外れてゴールの大間方面に向かいます。

いや〜、下北半島ですよ。VRではありますが、実際に訪れてみて初めて下北半島という場所がここなんだ、という知識が定着した気がしました。

さてさて、陸奥湾です。久しぶりの海ですよ。空も青いし、テンション上がってきました。

陸奥湾を左手に見ながら、R279をどんどん北上していきます。その際に目にする標識です。
恐山
です、、、何とパワーのある名称でしょうか。また、道路表示として他の目的地と同列に記載されていることが如何に存在が大きいかを物語っています。

ゴールの大間がようやく表示されました。

青森県にも「横浜」という地域があることを初めて知りました。

むつ市に入ります。主要都市はここで最後。この次はゴールの大間町になります。

さて、恐山方面には向かわずそのままR279を突き進みます。その先には今度は太平洋(というか津軽海峡)に到着し、この先は海を右手に見ながら進みます。ゴールはもうすぐです。

先に進むともうがっつりと津軽海峡です。向こう岸は北海道ですよね。

大間に入りましたが、いきなりこんな看板が。
そうですよ、大間のクロマグロじゃぁないですか。とは言っても実際にお店に入れるわけでもなくただ想像するだけ。うう、マグロが食べたくなってしまいました。

その先しばらく進んでゴールです。よっしゃー。

ということで無事に到着しました。県庁ではありません。ここからフェリーに乗って対岸の函館に渡ります。

これで本州編1を完走です。いや長かったなぁ。
まとめ
東京を出発したのが3/7で大間フェリーターミナルにゴールしたのが4/29です。全体で二ヶ月弱、のべ走行日数で30.8日かかりました。
途中サボりながらもなんとか完走できました。色々と思い出はあります。コースやり直しは3度ほど経験しましたので、今後のコース取りには注意するようになりましたね。
また、VR走りはもう慣れて酔うことは無くなりましたが、暑さ対策がかなり厳しくなってきています。Quest2本体を汗で汚したくないための対策で、その分熱がこもる仕様になっているため、連日とんでもない汗をかいています。本格的な夏に向けてもう一段何か考えないと、、、というのが現実です。
始めた当初のペースは35km/60分でしたが、いつの間にか40km/75分というのが通常の走行になっています。その上、週末は60km/100分という頑張りも何度か行ったので、意外に早いペースで進めたなという感じを持ちました。
安物のフィットネスバイクですが、連日70分くらいのペダリングには普通に耐えてくれているので助かってます。
なお、コース走行の細かい状況はそれぞれの日記をご覧ください。
今回は日本一周のうち、本州編1をまとめました。次は北海道に渡ります。ここはかなり広大な場所なので、さて、どうなるかお楽しみにしてください
お疲れ様でした。
そして、ここまでご覧頂きありがとうございました。
2022年4月29日

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